基本性能と標準仕様

安心して快適に、永く住み続けていただくために。
〜U.Styleの住宅性能に対する考え方〜

U.Styleが住宅のデザインにこだわっているのは、
すぐれたデザインが深い愛着を育み、そこに住むよろこびを実感させてくれるからです。
そしてもうひとつ。U.Styleはレベルの高い住宅性能の実現にもこだわっています。
その理由は、安心して快適に、その家に住み続けてもらうためです。
耐震性能、断熱性能、そして省エネ性能と、私たちがこだわる3つの住宅性能についてご説明します。

熊本地震で実証された耐震性能 全棟耐震等級3

ご家族が安心して暮らしていけるよう、
U.Stylの家は標準仕様で全棟〈耐震等級3〉に対応しています。

耐震等級は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能指示制度における耐震性能の基準です。
U.Styleが全棟に実現している「耐震等級3」は、「耐震等級1」の1.5倍の耐震性を持っています。
これは消防署や警察署など、防災の拠点となる建物と同じレベルの耐震性能です。

◎熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率

上の表は、熊本地震で被害の大きかった益城町中心部における木造住宅の損傷を調査した結果です。
古い耐震基準の下で建築された住宅ほど、損傷の度合いが大きいことが分かります。
U.Styleが標準にしている「耐震等級3」の家を見ると、全16棟のうち、
軽微な一部損壊が2棟、無被害が14棟と、優秀な耐震性能を発揮したことがよく分かります。

〜〈耐震等級3〉を実現する技術〜

外壁下地用耐力面材

▶壁全体で力を受け止め「地震に強い」
従来の木造軸組工法では、柱と柱の間に設けられた筋交いによって、地震や台風の横揺れから家を守ってきました。しかしこの場合、力が端部に集中して強い揺れには耐えることができません。そこでU.Styleでは、筋交いに変わり耐力面材を採用しました。揺れを面全体で受け止めるので、地震や台風に強い家を建てることができます。

▶石膏が主原料で「火に強い」
U.Styleが採用している耐力面材は、吉野石膏社製の「タイガーEXハイパー」です。石膏を主原料としたこの耐力面材は、揺れとともに火にも強いという特徴があります。

▶壁内に湿気がこもらず「家の耐久性も向上」
壁の内側に結露が発生すると、土台や柱を腐食させる原因になります。「タイガーEXハイパー」は湿気を通しやすい耐力面材です。耐力面材を通して透過された湿気は、外壁との間にある通気層から屋外へと排出されます。これによって、家の耐久性は高くなります。

通し柱金物工法

▶接合の強度をUP「繰り返す地震にも強い家」
木造軸組工法のウィークポイントは接合部でした。そこでU.Styleは「通し柱金物工法」を採用しました。木材の欠損部をできるだけ少なくし、金物でガッチリと結合することで、何度も繰り返しす地震にも、損傷の少ない家となりました。

※弊社では耐震等級3を推奨して計画を行っておりますが、間取や空間計画によっては、耐震等級3とならないことがございますので、計画時にご相談させていただききながら進めてまいります。

「もっと地震に強く!」そんなお客様へ

強さに粘りをプラスして、揺れを吸収

さらに地震に強い家をとお望みのお客様には、制震装置のオプションもご用意しています。耐震構造に制震装置をプラスすると、建物に伝わる揺れそのものが小さくなります。建物が倒壊することを防ぐだけでなく、壁などの損壊も抑えることができるのです。建物自体の復元力が高まるため、繰り返し襲ってくる余震などにも効果的です。

真冬と真夏に効果を実感 UA値0.60以下

高性能グラスウール断熱材で、暮らしをすっぽり包み込み、
ZEH基準と同等か、それを超えるUA値0.60以下を実現!

下の表をご覧ください。これは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」という民間団体が、
国の基準(断熱等級4やZEH基準など)ではまだ手ぬるいと、独自に決めた断熱性能の基準です。
この基準に従って家を建てれば、夏でも冬でもエアコン1台で快適に過ごせると言います。
そこでU.Styleもこの基準を参考に、標準仕様だけでもUA値0.60以下の家を建てると決めました。
これを実現するための、私たちの取り組みをご紹介します。

◎HEAT20が推奨する断熱性能(UA値)のレベル
HEAT20が推奨する断熱性能(UA値)のレベル

〜〈UA値0.60以下〉を実現する技術〜

高性能グラスウール断熱材

▶暮らしをすっぽり包む「高性能断熱材」
U.Styleは断熱材として、高性能グラスウール断熱材「アクリア」を採用しています。細いガラス繊維が絡み合ってつくられた空気の層が、冬の冷たい空気や夏の熱い空気が、部屋に侵入しないように守ってくれます。この高性能断熱材を、天井、壁、床に隙間なく敷き詰めることで、U.Styleの家は高い断熱性能を実現しました。

▶20年経っても「断熱性能に変化なし」
断熱材は、長い年月高い機能性をを維持し続けなければ意味がありません。アクリアには劣化しにくいという特徴があります。建築後18年から22年経ったグラスウールの状態をチェックしたところ、痩せもなく断熱性能も、新築当時と変わらない性能を保っていました。家族の快適さをずっと守り続けてくれるのです。

▶騒音をやわらげる「防音効果」
グラスウールは劇場などでは防音材として使用されることもあります。それほど高い防音効果のある建材でもあるのです。たとえば、交通量の多い道路の近くのお宅では、騒音をやわらげてくれる効果もあります。

▶「火」にも「シロアリ」にも強い断熱材
アクリアの主原料はガラスです。ガラスは高温に強く、燃えにくい素材ですから、万が一の火災の際も、延焼や類焼などの被害を最小限で抑えてくれます。また、シロアリの食害を受けないガラス繊維は、住宅自体の耐久性も高めてくれる断熱材と言えます。

ハイブリッド断熱サッシ

▶開口部の断熱性能も、しっかりキープ
住宅の断熱性能を大きく左右する窓には、LIXIL社製のハイブリッド断熱サッシ「サーモスX」を導入しました。アルミと樹脂のハイブリッド構造をベースに、断熱性を飛躍的に向上させました。ガラス部分には、Low-E複層ガラスを採用し、冬の寒さや夏の暑さから、家族の健康を守ります。(style houseは別仕様となります)

「もっと断熱性能を!」そんなお客様へ

標準断熱+外張断熱の「付加断熱」

さらに断熱性能の高い家をお望みのお客様には、標準の断熱工法に外張断熱をプラスした「付加断熱工法」の施工も行っています。外張断熱は大変施工の難しい工法です。しかしU.Styleは、もともと外張断熱からスタートした住宅会社です。数多くの施工経験がありますので、どうぞ安心してお任せください。

オプションのいらない ハイグレードな標準仕様

アレもオプション、コレもオプション…そんなストレスとは無縁の、ハイグレードな標準仕様を取り揃えました。

たとえば、高い抗菌・抗ウィルス性能を持った、安心の床材や
性能の高さやデザインで人気のシステムキッチン、システムバスなど、
きっとご納得いただける、ワンランク上の標準仕様をご用意しています。
完成見学会などで、そのグレードをお確かめください。

なるほど!安心のコト U.Styleに相談だ

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