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プライベートとセキュリティ面を守りながら明るく開放的な平屋暮らし
プライバシーもセキュリティ面も守りつつ、明るく開放的な平屋を建てたい。
そんな願いを叶えてくれるのが「中庭」のある平屋です。
この記事ではまず「中庭」とはどういったものか、次に平屋に中庭をつくるメリット、また間取りとしてどのように中庭を取り入れるのかを実例と共にご紹介していきます。
◎「中庭」とは
部屋や壁で囲んだ庭のことで、近隣や道路からの視線をシャットアウトし、屋外ながら完全プライベートな空間になっています。
中庭は世界中の建築で見られるもので、特にスペイン南部では「パティオ(中庭)」のある家が一般的で有名です。
日本でも中庭は昔からよく住宅に取り入れられており、京都の町屋によくある坪庭もその一つです。
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◎平屋に中庭を取り入れるメリット
平屋はワンフロアですべて生活が完結でき、家事動線もよく、家族との距離感も程よくとれるのが魅力的ですね。将来的なことを考えても平屋の需要は近年ますます高まっています。
ただ平屋は2階建てと比べた場合、自然光を取り入れにくい部屋が出てくる、風通しが悪くなるというデメリットが挙げられます。
そのデメリットを解決してくれるのが「中庭」です。
中庭に面した窓は、誰からも室内を見られることはないので、一日中カーテンを開け放したままでOK。ですので、しっかりと日光を部屋へ取り込むことができます。
また窓を開けたままでも、中庭ならセキュリティ面も問題ないので、日中でも夜でも気にすることなく家全体の風通しをよくすることができます。
中庭があることで日中は電気をつけずとも明るい空間、そして湿気がこもらない家全体が風通しのよい平屋を実現することができるのです。

◎中庭を取り入れた間取りの種類
平屋に中庭を取り入れる場合、2つのタイプがあります。
ひとつは中庭をコの字型(3方向)に建物で囲むタイプ、もうひとつは中庭が家のセンターにあるロの字型タイプです。
コの字型で中庭をつくる特徴としては、敷地面積をそこまで必要とせず、また設計の自由度も高くなります。

中庭を囲んだ壁に扉をつければ、外部と直接行き来することもできます。

ロの字型は、すべて建物で囲まれているのでコの字型よりさらに完全なプライベートな空間、またどの部屋も中庭から自然な光・風を取り込むことができます。
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ぐるっと回遊動線の家にすることもできるので、家事効率が高まったり、家族それぞれの移動がスムーズに短距離で済むことでストレスなく生活できるメリットも生まれます。
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ひとつ余談ですが、中庭についてよく質問されるひとつとして、大雨などの際中庭に水が溜まらないかという心配です。こちらに関しては、中庭に勾配をつけて雨水を集水桝に流れやすくするといった排水対策をしっかりと取っていますのでご安心いただければと思います。

◎中庭のある平屋を体感
ユースタイルでは《中庭》のある家を常にご体感いただけるように、モデルハウスを公開中です。
ユースタイルは中庭のある住まい建築100棟以上の実績があります。
中庭のメリットを最大限に生かした、暮らしがより豊かになるプランご提案をさせていただきます。
ぜひまずはモデルハウスへご見学にお越しください。
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